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SMAPの稲垣吾郎(33)が12日、東京・渋谷のPARCO劇場で、
主演舞台「魔法の万年筆」(鈴木聡脚本・演出)の初日を迎えた。
若き小説家パーカー(稲垣)が1本の万年筆との出会いにより栄光と挫
折を経験し、真に大切なものに気付くというストーリー。クールなイメー
ジの強い稲垣だが、女好きで、間の抜けたところもある役どころをユーモ
ア交じりに熱演した。
笑いあり、涙あり、歌にアクションもある盛りだくさんの内容で、稲垣
は「テレビとかでは出さない自分のキャラクターが表現できる。カッコ良
いところも、カッコ悪いところも見てもらえるはず」と新たな魅力をアピ
ール。役では女性をてんびんに掛ける設定だが、自身は「てんびんに掛け
る? ないですね」とキッパリ否定し、「掛けられるほうがいい」と笑っ
ていた。
13日の母の日に向けては、「最近は母とゴルフをすることが多かった
けど、舞台が始まり、しばしおあずけ。また行こうねと声を掛けたい」と
話し、孝行ぶりをうかがわせた。
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2007051302015728.html
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